目黒陳皮膚科クリニック

目黒駅東口の 目黒 陳皮膚科クリニック

東京都品川区上大崎3-3-5 新陽CKビル6F
03-5421-2651

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医師のご紹介

ご挨拶

陳科榮院長

【院長】陳 科榮

 この度、中山秀夫先生の中山皮膚科クリニックを引き継ぎ、名称も新たに目黒 陳皮膚科クリニックを開設しました。

 当院では一般の皮膚病から診断治療の難しい皮膚病まで幅広く診察し、適切な対応及び治療をいたします。陳科榮院長は長年、東京都済生会中央病院の皮膚科部長として的確な診断能力と豊富な治療経験を持ち、また国内外の学術発表や講演を通じて、専門分野においては第一人者として活躍してまいりました。特に、国内多くの施設から依頼を受けました難しい皮膚血管炎の患者さんに対して、的確な診断と治療を行うことで多くの患者さんのお役に立ってまいりました。

 更に今まで中山先生の得意分野である抗原除去治療法による数多くの治りにくい再発性化粧品皮膚炎、重症アトピー性皮膚炎及び顔面黒皮症、難治性脱毛症などの診療はそのまま中山先生に週1回の診察を継続していただくことになりました。

 近年増加している中高齢者の良性や悪性腫瘍は臨床症状や詳しい検査ダーマスコピー検査・病理検査により、的確に診断し、外科的切除や液体窒素又は、炭酸ガスレーザーによる治療などニーズに合わせた治療対応を行います。

 当院は陳院長と中山先生をはじめ、皮膚病のエキスパートの先生方と共に皆様のあらゆる皮膚病に対して対応し、お役に立てると信じております。どうぞ是非ともお気軽にご相談ください。

 

院長略歴

陳 科榮 (ちん かえい / Chen Ko-Ron)

目黒 陳皮膚科クリニック院長 (Director of Meguro Chen Dermatology Clinic)

1985年 慶應義塾大学医学部卒業後、同大学皮膚科教室入局と同時に大学院医学研究科博士課程入学
1990年 医学博士、皮膚科専門医 取得
1991年~ 2年間米国メイヨークリニック皮膚科 研究員
1993年~ 医療法人財団荻窪病院皮膚科部長、東京都済生会中央病院皮膚科部長
2015年4月 目黒 陳皮膚科クリニック 開設
◇北里大学医学部客員教授(2011年~2013年3月)
◇2013年8月から台北医科大学客員教授、皮膚科部長在任中、国内外で数多くの論文発表及び学術講演が行われた。
専門分野: 皮膚血管炎、皮膚病理組織学
主要著作: 「皮膚血管炎」(川名誠司、陳 科榮:共同執筆), pp1-348, 医学書院, 2013.02
 

「IgA血管炎」 今日の臨床サポート, ELSEVIER, 2016.7

 

所属学会

◇日本皮膚科学会
◇日本形成外科学会
◇日本皮膚病理組織学会
◇日本臨床皮膚科医会
◇国際皮膚病理学会(ISDP)
◇日本レーザー治療学会

 

学会活動

◇国際皮膚病理学会 (The International Society of Dermatopathology)執行委員(Executive Committee)(2001年~2003年)
◇皮膚脈管膠原病研究会世話人(2007年~)
◇日本皮膚科学会東京支部代議員(2006年~2015年)
◇日本レーザー治療学会評議員(2010年~)
◇東京血管炎研究会顧問 (2015年~)

 

受賞

1993年度 第52回米国皮膚科学会総会 Dermatology Foundation Fellowship Award (Roche Dermatologics Research Grant)

 

国際学会基調講演 (Keynote Lectures)

  1. Chen KR. Cutaneous Vasculitis Update: “Approach to the Diagnosis and Management for Cutaneous Vasculitis”. The 6th World Congress of Veterinary Dermatology. Hong Kong, China. 2008.11.
  2. Chen KR. Updated Histopathology of Skin Lesions in ANCA-associated Vasculitis:An Insight into Cutaneous Vasculitis. 11th Korean Dermatopathology Symposium.Seoul, Korea. 2012. 05.26.
  3. Chen KR. Histopathology of Cutaneous Vasculitis: An Update on Diagnostic Points and Pitfalls. 23th Chinese Annual Meeting of Dermatopathology. Harbin, China. 2013. 7.26.

 

原著論文

 1) Morimoto A, Chen KR. Reappraisal of histopathology of cutaneous polyarteritis nodosa.
     J Cutan Pathol. 2016 Dec;43(12):1131-1138.

 2)陳 科榮: 新・皮膚科セミナリウム:血管炎の病因論・病態から理解する:ANCAが関連する血管炎. 
    日皮会誌, 125:2427-2434, 2015.12.6

 3) 陳 科榮: 皮膚血管炎をどう診断し治療するか. 特集皮膚アレルギー性疾患breakthrough.
     Pharma Medica, 36:49-52, 2018. 4.

4)Sunderkötter CH, Zelger B, Chen KR, Requena L, et al: Nomenclature of Cutaneous Vasculitis: Dermatologic Addendum to the 2012 Revised International Chapel Hill Consensus Conference Nomenclature of Vasculitides. Arthritis Rheumatol. 2018 Feb;70(2):171-184.
 

講演会

1)  膠原病における皮膚病変の臨床と病理. 第34回 関西免疫研究会. 2015.10.10. 大阪
2)  皮膚血管炎における動静脈炎の鑑別点:なぜ下腿の静脈炎は動脈炎に誤診されやすいのか?
     シンポジウム4, 第67回日本皮膚科学会西部支部学術大会.  2015.10.18. 長崎
3)  ベーチェット病における皮膚血管炎の臨床と病理. 第39回皮膚脈管膠原病研究会. 2016.1. 23. 高知
4)  好酸球による血管炎. 第115回日本皮膚科学会総会, 教育講演. 2016. 6.5.京都
5)  2012 revised CHCCの評価及び皮膚血管炎診断と治療の展望について.
     第40回皮膚脈管膠原病研究会. 2017.1. 20. 福島
6)  2012 revised CHCCの評価及び皮膚血管炎診断と治療
     第13回大阪大学皮膚科臨床検討会. 2017.3. 25.大阪
7) 「酒さ、酒さ様皮膚炎の抗菌、駆虫薬の治療について」
     第33回日本臨床皮膚科医九州ブロック総会学術講習会。2017.5.28. 福岡
8) 「小児における皮膚血管炎」
     シンポジウム2第41回日本小児皮膚科学会学術大会.  2017.7.8 福井
9) 病理と臨床の対話:「血管炎を含む良性血管病変」 
     第11回診断病理サマーフェスト. 2017.9.3. 東京
10)「皮膚血管炎の考え方:臓器特異性の観点による診断と治療」 
     京都皮膚科医会学術講演会 2017.11.30. 京都
11) 「皮膚血管炎の考え方:診断と治療」第46回埼玉県皮膚科医会集談会. 2018.9.2. 埼玉
 
 

 

顧問略歴

中山 秀夫 (なかやま ひでお / Hideo Nakayama)

目黒 陳皮膚科クリニック顧問 (Advisor of Meguro Chen Dermatology Clinic)

1961年 慶應義塾大学医学部 卒業
1962年 慶應義塾大学医学部皮膚科 入局
1970年 東京都済生会中央病院皮膚科 医長、後部長
1995年 中山皮膚科クリニック 院長
2015年4月 目黒 陳皮膚科クリニック 顧問
研究テーマ: 抗原除去治療(アトピー性皮膚炎、化粧品皮膚炎、その他の接触皮膚炎)
趣味: 航空機

 

スタッフ紹介

スタッフ一同いつでも笑顔を絶やさずに、皆様のご来院をお待ちしております。
ご不明な点がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。